プラハの旅その後

さて、前回の続きです。

ツアーのような旅だと計画的に名所を巡るのでしょうが、そもそもそんなに時間も根性もない旅。なんとなく人の流れや見かけた素敵な塔を目印に石畳の街を散策してきました。

一応世間的にはプラハというと城(プラハ城)と橋(カレル橋)が有名なんじゃないかと思うのですが、なぜか私の頭にはプラハ=ミッションインポッシブル、ボーンアイデンティティという、いささか激しいアクションものの舞台だよなあとなんとなく思っていたのでした。

よくわかんないのでぶらぶらしてみますか。

伊達政宗の通りの反対側の端には

前回は仕事にでかけるべく、地下鉄の駅のある広場に向かったわけですが、あの政宗もどきのいる大通りが「ヴァーツラフ広場」といって、もう一つの駅まで長ーい直線の道路になっています。真ん中には公園や屋台も有ったりする感じです。下の写真がその反対側の端っこ。奥に博物館の屋根がみえるでしょう?本当はもうちょい楽し気な写真なのですが、ちょっと顔が見えると嫌なので全体につぶし気味で。真ん中には屋台も見えますね。

突き当りを右にまがりましょうか。いろんな建物の上に彫刻や装飾があって、なんとなく上を見ながら歩いちゃいます。

時折見かけるこのキャンディショップ。巨大バナナとか、カラフルで食べ物感ないのですが、意外と混んでました。

中心部を離れれば割とさっぱり目の建物も

くぐってみたくなるトンネル

こちらのお店はこんな風にビルのトンネルをくぐるみたいなアーケードが多くて、なかなか面白い。グーグルマップはここから1メートルと表示がでるのだけど、お店はどこ?みたいなこともよく。

このランプにひかれて路地を曲がると、路駐だらけの静かな街並み

ぷらぷら歩いているとちゃんと有名どころにたどり着く場合も。これは火薬塔。

プラハにいるといろいろくぐりたくなるトンネルがいっぱい

そろそろ橋が見えてくるはずなんだけど…

プラハの街角でよく見かけたのが、この謎のコロネみたいなデザート。あまりに巨大なので、結局食べそびれたのですが、みんなこってりクリームを詰めたのを頑張って食べてました。ちょうど出てきたお茶目なおじさまが撮っている私をみてポーズをとってくれたみたい。

立派なお店だけじゃなくて、屋台で焼いてるケースも。
さて、そろそろカレル橋のたもとにつくハズなんだけどなあ~

つづく

Pocket

プラハの旅その後” への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です