【10】コーヒーと選ぶこと

#inktober 10日目のお題はPick.

10. Pick

最初に日本語版をみていたので「選択」ってselect?と思ったのですが、Pickの方でした。今日の抜書きは、ヘレン・フィールディングの『ブリジェット・ジョーンズの日記』からブリジェットがダイエットについてブツブツ言っているところ。ここでいってるPick and mixとはチョコレートなんかである、好きな種類を選んで量り売りしてくれるようなスタイル(どんな組み合わせで選んでも同じ値段的なシステム、リンツのショコラブティックを思い出していただければ)ですね。

映画版と本のバージョンは少々異なるのですが、全体の雰囲気といえばこのオープニングでしょう。久しぶりに観たくなったなあ。

豆を選ぶ

そしてコーヒーに関係あるpickといえば、やっぱりハンドピッキングですかね。いわゆる欠点豆を取り除く作業です。私は自家焙煎にはチャレンジしたことないので生豆の状態をみることがあまりないのですが、自宅で挽く時はたまーに豆を広げて、変なのがないか気持ちだけ探してみることはあります。まあそもそもいつも行くコーヒーの自家焙煎のお店の豆だとほとんど気にならないのでそんなことはしませんが、凝っている方は自分でピッキングするとより美味しくなるといいます。

焙煎している方の作業を思うと、大変だなあと思うわけですが、よく考えるとおんなじことを割と日常的にやってるなあと気が付きました。そう、豆を煮るとき(特にお正月の黒豆を炊く時)はたしかに割れているのやサイズや色のおかしなものを勿体ないけど外していきます。あれもハンドピッキングだよなー。

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