エイプリルフール2022

年があけたと思ったらもう新年度という、相変わらずのパタパタぶりの毎日ですが、皆様お元気でしょうか。去年inktoberの話を連続更新して、それっきりですので大分間が空きました。

年度が変わった、ということは4月1日。恒例のネタを書いてみることにいたしましょう。今日は完全に妄想ネタなので、お好きなかただけどうぞ。

以前、ノートに書いた通り 毎年細かすぎるネタでエイプリルフールのツイートをしています。今年はkonama coffee のバータイムをはじめてみた、という企画で夜メニューをつくってみました。まあもともと架空のカフェの設定なので、それはエイプリルフールネタとしてはどうよ?とは思うのですが、自分としても色々考えてみて「楽しかったので、よしっ」、ということにしました。

このブログに馴染みのある方ならご存じかと思いますが、普段コーヒー写真に登場するものをアフィリエイトでならべてつくってみているページがこのブログのkonama coffee ページです。自分の好きなものを埋め込んだカフェがあったらなあという妄想で、架空のお店をつくっています。(アマゾンのアフィリエイトの規格が変わったので、そのうち作りなおさねばならないかもしれませんが)

今年も実は細かすぎるネタではあるのです

エイプリルフールをどんなネタにするかは、当日手元にあるものをみて考えるので、わりと無計画なのですが、絵をつくるために割としょーもないことを色々考えています(いつもそれでわかりにくいとか、そんなの気が付かないといわれるのですが)。今回も朝思いついて、一日色々リストアップして、夜帰ってきて2時間ほど考えながら書いているのデス、これでも。

最初に言い訳しておくと、素人のこんなのがいいなあという妄想に基づいているので、「そんなのコストに見合わない」とか、「これをいれるならこっちでしょ、わかってないなあ」、「それはいかにもすぎて品がない」とか色々あると思うのですが、そこは笑って流していただければ嬉しい。家の近くか職場からの帰り道にあったら寄りたい店を考えてみたというわけなのです。

家に帰る前に一服する場所・ひとりで軽く飲める場所

平日にちょっと飲んで帰る、あるいは今日は独りなのでビールとツマミで済ませようなんて時を想定しているので、基本の飲み物はビール。個人的にはビールを飲むなら、ビール専門のお店(キリンシティとかライオンとか)か、ちゃんとタップがあって、クラフトビールが飲めて……カウンターの後ろには濃いお酒が並んでてというパブやバーがとても好きなのですが、konama coffee、一応昼はコーヒーショップが基本、お店を回す人が1,2人と考えると、そういうのは無理かなあと。

そう考えると、タップはあきらめて、全部ひとりで飲み切れる小瓶のビール。グラスもおしゃれなのではなくて、デュラレックスのピカルディの大きいのみたいな雑に扱っても大丈夫で、食洗器にガンガンかけられて、ビールと一緒にショーケーススタイルの冷蔵庫に冷やしておける感じのものを。お客さんが、自分で持ってきてカウンターでお金を払うスタイル。家で飲むのよりは楽しいオプションがあったほうがいいから、レモンやライム、パナシェやシャンディ・ガフ、レッド・アイぐらいは自分で作れるような小さなジンジャーエールやトマトジュースの缶を一緒に冷やしとく。黒ビールもあるからなんちゃってハーフアンドハーフも可。飛行機でお酒飲む時のイメージですね(そう考えるとミニチュアボトルのジンとか用意しておけば、グラスに氷いれて出せばジントニックとか行けますね)。乾きものも小さいパックをカゴにがさっといれて置いて、好きなものを選ぶスタイル。

軽くて甘いものを飲みたい向きには、ピッチャーでつくったサングリアかマルゲリータを。パーティでざっくりつくったこういうカクテルがピッチャーに入って氷の中にいれてあるのってちょっと幸せなので、そんな感じで。

冷たいのとあったかいのと

ここまで、手間を考えてプランを立てていたのにもかかわらず、結局あったかいツマミを追加してしまいました。やっぱりビールはお肉系のツマミがないとさみしいよなあ。だからいずれもビアホールのメニュー。バイスブルストのゆでたのとあったかいプリュッツエルは、ドイツ一人旅の時の困った時のセレクト。日本食のツマミも色々考えたのだけど、準備が結構大変というのと、軽いビール向きじゃないなあということで今回はなし。基本つくっといて温めるあるいはそもそも温めるだけというメニューに限定しました。冷たいのはまあ切っとくだけなのでやりたい放題ですw

あと、飲み屋さんで「出前を頼む」っていう文化が結構好きで、おなか減ってるときは出前たのんでちびちび飲みながらおしゃべりしてるっていう時間を想像してます。昔よくいってたパブでは、フィッシュアンドチップスを頼むと、近所の専門店から配達されてくるというのがあって、そういうのもありだよなあと。日本でも太巻きとかラーメンとか頼んじゃうの楽しいですよね。だから、架空のkonama coffeeのご近所には、ちょっと美味しいピザやさんとかお寿司屋さんがあるといいなあ。

konama coffeeの小ネタ

そんなわけで、しょうもない妄想をご披露したわけですが、コーヒーショップそのもの(昼の部)にもいくつか小ネタがあって(フォロワーさんからのリクエストも含む)、それがだんだん増えてきているので忘れないうちにメモを。

  • カウンター以外に書きものできるしっかりしたテーブル席がある
  • 壁に本棚があって、読み終わったものを寄付したりして好きに読んでよい
  • カップは白地にブルーのもの色々
  • ハガキや切手、小さいノートが買える
  • 飲み物には小さなお菓子が付いてくる
  • コーヒーチケット販売中
  • 音楽は控えめに

というわけで、今年も無事4月を迎えられました。今年こそカフェやパブでの写真が登場するような一年を過ごせると良いのですが。飛行機に気軽に乗れるようになるにはもう少し時間が必要なようです。

病も戦争も早く解決しますように。

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