新年のコーヒーはコーヒーノートを整理しつつ

年が明けました。本年もよろしくお願いいたします。

今年も、コーヒー、抜書き、ベランダから無理やり富士山、とのんびりインスタをアップしていければなと思っております(下は新年初のベランダから無理やり富士山)

結構毎日のようにコーヒー出してるわりに、豆や焙煎に詳しくなったりもせず、ただコーヒーを淹れることが苦にならないということしか進歩がありませんw。コーヒーノートもシール張るだけで、名前もそんなには覚えていません。カメラもそんなにうまくなった気はせず(1年でカメラ機材そのものは少しアップグレードしてるけどw)。そんな相変わらずののんびり屋ですが、本年もよろしくお付き合いくださいませ。

新年最初のコーヒー写真に写っているのは私にしては珍しい感じのデルタのヴィンテージ。コーヒー色のキャップと地紋のうきでたアイボリーの組み合わせ。以前、黒軸ばっかりのイメージっていう話もありましたが、すこしずつ好きな万年筆を集めていくとやっぱりその人の傾向ってはっきり出てくる気がします。あんまりに莫大なコレクションをもってらっしゃる方はまた別ですが、自分の好みのものをすこしずつという私と同じタイプの方々は、ふとペンケースを見返してみると、色で集めてるとか変な形のニブに凝ってるとか、華やかなイタリアのペンが好きとか、何らかの嗜好が見えてくるわけです。好きなわけだからいいんですけど、気が付くとなんか似たようなペンが増えてきたな~と思うときがあります(もちろん、一本一本違って、みんな愛おしいのですけど)。

 この年末年始は、いつもと違った感じだけど、こんなのはどう?とか、自分では絶対に買わないだろうけど、これが似合うと思うんだよね、とかそんな感じで近しい人々や友人たちがすすめてくれたり、プレゼントをしてくれたりという機会があって、これまでとちょっと違うタイプの万年筆が増えました。こういう、自分以外の人がこちらのことを考えて選んでくれるものってホントに特別なものだなあと思います。そして、その新しい万年筆から、自分はこういうのも好きなんだなあとか、ほほ~世の中にはこんなものが…とか色々と世界が広がって、自分の世界に新しい色をさしてもらったような気がして、とても幸せな気分になります。

私も周りの人たちにそんなことができているといいのだけれど、なかなかスマートにやるのは難しいもの。むしろ「好きそうなのあったよー」とおんなじ傾向をおすすめしている気が(そしてそれが微妙に違ってると、全然好みじゃなかったりするんだよね)。まあセンスがないのはしょうがないので、「私の周囲の素敵な方々がおすすめしてくれたものがたくさん登場する写真」でなんとかお茶を濁していくといたしましょう。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

konama

 

追:一応、例年通りおせち写真もアップw
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