金属の首軸とかガラスのコーヒーメーカーとか

今年は本当に湿っぽい夏で辟易しましたが、ようやくすっきりした青空がみえるようになりましたね。朝のコーヒー写真もほどほどに明るいお天気の方が撮りやすい気がしています。

こんな風に毎朝飽きもせず同じようなコーヒーの写真を撮っているわけですが、物を撮るのが好きなのか…といわれると、さてどうなんだろう?と最近思っています。なんでこのコーヒー写真を撮るようになったのかも、実はあんまり覚えていなくて、インスタグラムの履歴を辿ってみました。Chemexのコーヒーメーカーはたまに登場するものの、比較的レギュラーに撮るようになったきっかけは2016年の頭に新しいドリップポットを買ったのがきっかけみたいです。

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このポットを買うまでに、ホーローやら、ガラスやら色々見てたのですが(たぶん数ヶ月探してた)、結局この取っ手に巻いてあるのが気に入ってこれに決めたのでした。道具がそろって、毎朝コーヒー飲むのが楽になったのもあるでしょうね。

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窓際に小机を出して撮り始めたのがこのあたりかな。後はわりと同じスタイル。

なんとなく、コーヒーを飲んでる時間の空気とか雰囲気とか気分とかを切り取って写真に出来ないかなと最近では思っています。自然の光なので、やっぱり見ていると季節によって陰の出来方や色味も違うし、後ろの緑が作る陰も変りますから、意図せずその辺は感じ取ってもらえるのではないかな。毎日のシーンを切り取るわけだから、コーヒーをほとんど飲んじゃっているときもあれば、淹れ立てのときもある。コーヒーカップの縁にコーヒーがついてることもあるし、袋のあいたお菓子がうつってることもある、なんせリアルにコーヒーのんでるからね。

そんな風に思っていたのですが、やっぱりどうしてもアップロードの前の確認であっちゃーとなるときがあります。金属、特に万年筆の首軸についてるべっとりの指紋と、グラスウェアの端に残った水あと。金属の首軸の万年筆はそんなにもってはいないのですが、気になり出すとキャップリングとかキャップとか、ページストッパーはもう面積が多いだけに絶対だめ(でも結構気がつかずにアップしちゃってるw)。ぶれてないかなあと拡大した瞬間に自分の指紋を見る羽目になり、頭をかきむしる事に。基本わざわざシーンを作ったりしてないのですが、そこだけは気になって、たまにせっせと拭いて撮り直したり。グラスの縁の汚れもおなじで、光で透き通っていいかも~とワクワクと写真をチェックしたら…なんか曇ってる…あ~(涙)なんてことも。

というわけで、基本普通にコーヒー飲んでるシーンそのまま写真に撮ってる「今朝のコーヒー」なわけですが、金属やガラスが沢山登場するときは、裏でそっと布巾を取り出してふきふきしている(うっかりさんなので、だいたい撮ってから気がつくし、たまに気がついていない(泣))かもしれませんが見逃してやってください。

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