クリスマスの支度

大分朝冷え込むようになってきましたね。朝布団からでるのが日に日に遅くなっているkonamaです。

11月の末くらいからすこーしずつ、クリスマスの支度をするのが最近の習慣になっています。もちろん年によってやったりやらなかったり、たまたま気に入るのがなかったり、もあるのだけど、「この時期になると頭の隅をかすめていく色々」をまとめてみました。

クリスマスカードと干支のスタンプ

海外の方と一緒に仕事をすることがあるので、毎年クリスマスカードを書きます。同年代の友人達は今が一番忙しい時期で、住所がめまぐるしく変る人が多いので、メールなどで済ませてしまうことが多いのですけれど、恩師や毎年お世話になっている部署などには、やはり紙のカードを送ります。休みに入るまでの間、カードを飾っておいてくれることが多いので、少し早めに。サンクスギビングが終わったころにカードをさがします。舞子、富士山、相撲と純和風なカードもいいけど、自分がちょっと気恥ずかしいので、最近はミニサンタが日本を旅する柄のカード(世界の医療団支援活動カードらしい)をよく使っています。

あとは、中を開いた状態で飾ってくれることも多いので、中に干支のスタンプと、筆deまんねんで「謹賀新年」とか「明けましておめでとうございます」とか書いています。スタンプは朱色で。なんか日本っぽいかなとスタンプは毎年買っています。

クリスマスの小物とリース

お子さんがいらっしゃるおうちは、クリスマスツリーを飾るのが定番なのでしょうが、我が家では特にそういうイベントもなく、忙しい時期でもあることから飾っていません(小さいころのはどこにいったのだろう……)。とはいえ、クリスマスモチーフのものというのはなんやかやとたまっていくモノで、スノードームや松ぼっくりはこの時期、埃をはらってテーブルの端っこに飾ってみたりしています。

飾り物としては毎年クリスマスリースを玄関に飾っています。で、なんか使い回しなのもどーかなあと思うので、毎年なんかそれっぽいものを買い足してそれをくっつけて飾っています。ポイントは、さほど高価でないちょっと可愛いモノ。無理に買わない。去年はこの小さな帽子かぶった兄弟。今年はまだ出会えてないのですよねー、これっていうものに。

クリスマスの食卓

もちろん食べ物も色々気になるところです。自宅のクリスマスのご飯は、丸鶏のローストチキン。以前はせっかくだからと色々サラダだの、ちょっとしたおかずだの作っていたのですが、鶏とその周りでローストした野菜で結構お腹いっぱいになっちゃう(参加者の年齢は増えるばかりなので)ことが分かったのと、仕事の日だと、かえって来てから鶏を焼きはじめると他のもの作ってる暇がない(詰め物は朝していくにしても)ので、最近は丸鶏と付け合わせのロースト、チーズ、つまみ少々、ケーキが定番メニュー。

そこで問題になるのが丸鶏の確保。今はシーズンになれば丸焼き用の鶏って、少し品揃えの良いスーパーやデパ地下に行けば買えるのですが(お肉やで注文したっていいけど)、小さい鶏ってなかなか見つからない。そこで、クリスマスシーズンになるとなんとなく冷凍の丸鶏を探しています。たまに小さいサイズのがあるので、それを見つけたら冷凍庫に。もちろん解凍よりは生の方が美味しいのですけど、忙しい時に前日に買いに行くってことが出来ない場合も多いですからね。あと、付け合わせ用のペコロスが見つからないときがあるので、12月の中程になったら見つけ次第購入。

クリスマスブレンドとドライフルーツの洋酒漬

ケーキは例年、フルーツケーキを焼きます。家人の好物なのと、日持ちがする(むしろ作ってからしばらく置いた方が美味しい)ので、前の週につくっておけるから。以前シュトレンを作ろうと思って、ドライフルーツの洋酒漬けを準備したことがあって、そのときはシュトレンをつくる込み入った手順がめんどくさくなってギブアップして、宙にういてしまった洋酒漬けフルーツを使ってフルーツケーキを焼いたのが美味しかったので、洋酒漬けだけ作る習慣ができました。洋酒漬けの面白いところは好きなものが入れられること。一時期トロピカル系にこって、ココナッツを入れて軽い感じのフルーツケーキにしたこともあったし、シナモンアップルをみつけて、リンゴがメインのフルーツケーキにしたり。その場の気分で適当につくるのが楽しいところです。左は確か去年ので、白いちじくいっぱい入れてみたバージョン。

それから忘れちゃいけないコーヒー。この時期もらい物も含めて、チョコレートやケーキなど甘いお菓子がおやつに増えます。だからコーヒーも苦めのブレンドで。コーヒー豆のお店でクリスマスブレンドが出始めると、あんまり深煎りのコーヒー好きじゃないのに、お祭り気分でつい手に取ってしまうのです。

というわけで、こうやって考えてみると色々アドベントカレンダー的に楽しんでるんだなあと思ったのでした。

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