【微熱日記】往復書簡

先日まで「胃が合うふたり」という新井見枝香さんと千早茜さんの往復書簡を読んでいた。 前回の行水スタイルで登場した「彼方からの手紙」しかり、読み物としての「往復書簡」というスタイルは結構好きだ。以前雑誌『Ku:nel』 で…

【微熱日記】旅先で本屋をたずねる

先週は出張で出かけていたのだが、旅先で眺める本屋の棚って大層魅力的だ。 およそ7年前も同じような話をしている↓ 前回の記事では酔っぱらって、他に用事がない状態で、大型書店をうろつく幸せについて書いていた。 今回は小さい書…

「夏葉社日記」と「長い読書」

ゴールデンウィークにようやく手に入れた「夏葉社日記」と「長い読書」を読んだ。 ようやく手に入れた、というのは「夏葉社日記」は著者の秋峰善さんがご自身の出版社をたてて作った本で、どこの書店でも並んでいるというわけではないか…

印象にのこるお土産とは、思いもかけないところからやってくるのです(仙台旅行記その3)

さて、短い旅も最終日。 最終日というのはやはり、お土産をどうするか、チェックアウト後の荷物をどこに預けるかがまずは気にかかるポイント。夕飯は家で食べられるぐらいの感じの早めの新幹線ですが(最終日も思いっきり遊ぶ旅というの…

【21】コーヒーとふわふわ

#inktober 21日目のお題はFuzzy. けば立ったとか、曖昧なとかそんな感じの意味ですかね。なんとなく羽毛なイメージだったので、ドリトル先生とかマザーグースとか見てみたのですが、あまりよいのがなくて、なんとなく…