【22】コーヒーと開封

#inktober 22日目のお題はOpen.

ドアを開ける…というシーンで思い出したのが映画『Notting Hill (ノッティングヒルの恋人)』

22. Open.

後ろに映っているのはシナリオブック。リチャード・カーティスのオリジナル版とちょっとセリフ回しが違うのは、引用元が違うのか、台本と映画が違うのかわかりませんが、同居人のスパイクに相談(というか独り言というか)しているシーン。開けたのは青いドアじゃなくてパンドラの箱みたいですけど。

スパイクとウィルの住まいの青いドアは印象的ですが、なんかいつもあそこにフジカラーの『お正月を映そう』の販促っぽい振袖の女の子の等身大パネルがあるのが気になるのですよね。

大好きな映画なので、色々と好きなシーンはあるのですが、ふたりで夜にプライベートガーデン(塀で囲まれた、公開されていない庭)に忍び込むシーンが一番好きですね。ロケを行ったRosmead Gardensも一度たずねてみたいものです。上の動画の吹き替えはちょっと苦手かな。ヒュー・グラントの一番の魅力はやっぱり声だと思うので。エルビス・コステロのsheが入ったサウンドトラックもおススメです。

コーヒーと開封

封を切ったコーヒーをどう保存するか、というのは昔からの難しい命題です。やっぱりあの袋をハサミで切ったときの香りや、ふっくらと膨らむコーヒーは暮らしの楽しみの一つだと思うのですが、毎日開封というわけにもいかないわけで、冷凍・冷蔵・真空パック・キャニスターに専用クリップとコーヒーの保存にまつわるグッズはいっぱいあります。

私は昔は冷蔵庫派だったのですが(特に根拠があるわけでなく、なんとなくそう教わった)、あんまり粉で買わなくなった、あるいはけっこうすぐ飲んでしまうので、なんか結露したりするよりはいいかなあとそのまんまケメックスの隣りに常温でおいてあります(←色々怒られそうだ)

クリップは、大きめのものを使ってはいるのですけど、早く飲まないとなあといつも思います。どうやら、ヒートシーラーがおすすめみたいですね。確かに豆を売ってくれるお店の多くは、最後にシーラーで止めてくれているので、豆の量がへっても、袋はヒートシーラー対応のことが多いですもんね。止めたところより上の部分をはさみで切っちゃえば次回出しやすいですしね。たしか、家人が普通の食品用にヒートシーラーを買ったきがするので、こんど活用してみたいと思います。

Openにちなんでいえば、懐かしの純喫茶風の喫茶店のドアを開けるのも(たまにカウベルがなったりするけど)、コーヒーの香りと優しい音楽が迎えてくれる幸せな瞬間ですね。

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