【23】コーヒーと流出

#inktober 23日目のお題はLeak.

漏れ出すとか情報がリークされるとか、そんな感じですかねえ。最初に思ったのはこれはHarry Potterの出番、ってことなのだけど、実は5日目のRavenで既に使ってるのですよね。Harry Potterのロンドンの魔法の町Diagon Alleyの入り口のパブがLeaky Cauldron (日本語版読んでないけど、漏れる大釜亭、的なネーミングだと思う)なので、もし既に使っていなかったらこれにしたかったところ。せっかく31日あるので、なるべく別の抜書きにしようと(できるかどうかは別として努力はしている)思っているのです。

ちなみにinktoberのくせに、インクの名前が書いていない(インクの瓶は写ってるけど)のは、夜に白熱球のライトのもとで撮ってる写真が多いので、こんな色じゃない!ってことになりそうだからです。一応毎日違うインクを使っています。

23. Leak.

さて、ではなにから引いたかというとダグラス・アダムスの『銀河ヒッチハイク・ガイド』。もうなんていうか、ちょっと掟破りなとこです。

今回のinktoberの私的な目的は、毎日スペンサリアンの字体を書く練習をするってことで、その都合上抜書きは基本横文字になるわけですが、全部英語で読んでるわけではないので、日本語で読んだ海外文学のあの場面にありそうな?的に探しながら書いています。よってラインナップが言及される映画なんかもふくめて偏ってる(時代的にも)自覚があります。やや恥ずかしい。『銀河ヒッチハイク・ガイド』も今の若者には謎のお話だろうなあ。

ちなみにお話としては以下の以前のツイートを読んでいただければ、わかるかと。

で、抜書きのシーンは何をしてるかというと、ヒッチハイカーズガイドを読むシーンなのです。Wikiを引用すると

銀河ヒッチハイク・ガイドとは

小熊座ベータ星にある大出版社メガドード書房で出版されている電子本(より正確には、亜中間子=電子装置)。3×4インチほどのディスプレイと100個ほどの押しボタンがついている。多くの遺漏があるにも関わらずよく売れており、一日に30アルタイル・ドル以下の費用で宇宙の驚異を見て回りたいヒッチハイカーには必需品である。表紙はプラスチック製で、表紙には親しみやすい大きな文字で『あわてるな』(Don’t Panic、パニクるな)と書いてある。

ウィキペディア(Wikipedia):「銀河ヒッチハイク・ガイド」より

この亜中間子=電子装置ってとこがみそで、なんか読む前の描写が抜書き部分なので、なにがおこっているのやら……この部分の前は「目が裏返しになった(His eyes turned inside out)」っていってるし、イメージはワープみたいなものかしら?w 映画は見てないのですが、ちょっとどういう風に画像にしているのか興味津々です。

こぼれないコーヒーカップ

ではコーヒーにちなんだLeakってなんだ、と色々調べてみると、”no leak coffee mug”というキーワードが出てきました。あー、あのスタバとかでうってる蓋出来るマグでしょ?とおもって見たのですが(確かにそれも含まれている)、なんか不思議なかっこしたカップが写真としてでてきたのですよね。こんなやつ↓

トラベルマグという名前で売られていた、底のどっしりした飲み口のすぼまった独特のマグカップ。ちょっとおもしろいですよね。

これはピンタレストで適当に拾ってきているけれど、丸いぽってりしたのとか販促用っぽいメーカーのマークがはいってるやつとか色々あって、これはコレクターアイテムなのかも。Feltman Langer (現在の社名はAmericaware, お土産のマグカップみたいなのを作ってる会社のよう)という会社が作ったもののようで、アンティークのトラベルマグでひくと結構オークションで出てきますね。確かに倒しにくい形だもんね。柄のついていないぽってりした感じのは私も欲しくなりました。オフィスに置いとくとちょっと楽しいかも。

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